【2007年 年末2DAYSライブ 12月31日(大晦日) 神戸ウインターランド】
ザ☆☆コマッタメンツのカウントダウンライヴ2daysの2日目です。
前日の難波ロケッツに続き、本日は、
“古川もとあき with VOYAGER 大晦日カウントダウンLIVE!
神戸 WYNTERLANDに出演です。
ロケッツでの白熱ステージを終えて24時間しか経っていないコマッタのメンバーのことです。
「各自、前日に負けない、とてつもない熱い演奏を見せるだろうなあ!」
「2007年最後のステージなので、誰もテンションを抑えられないのだろうなあ!」
と、メンバーである私も、お客様のような気持ちで演奏前からたいへん楽しみにしておりました。
この日は、約50分のステージで、10曲の演奏。
1.祭りのまえ
2.Free Style
3.お正月〜In The Midnight Hour
4.卵!卵!卵!
5.大阪生活
6.葉月
7.なんちゅうTonight
8.Saturday Night
9.愛のオニギリ
10.灼熱
昨日同様、1曲目は「祭りのまえ」。“つりつり”、たけしっと”、カナ子”と新たに
3人が加わった新生ホーン隊(Tp1名、Tb1名、Sax2名)の華やかなイントロが、これから始まるザ☆☆コマッタメンツの世界へ、お客さまを誘い(いざない)ます。
ジャンルの違うVOYAGERさんのお客様に殴り込みをかけるようなコマッタの演奏が始まりましたが、何のことはありません。客席で自然に身体が動いているようで手拍子が起こり、所々に笑みがこぼれています。
間髪入れず、2曲目はアップテンポの「Free Style」です。スカのリズムに合わせて
ホーン隊が踊り、メンバー中唯一ご当地神戸在住の“GOTTON”のギターが激しく唸りを上げます。
3曲目は時節柄「お正月〜In The Midnight Hour」です。実力ピカイチのコーラス隊“明 子” “MITSU” “アッチュ”がカウントダウン気分を高めます。♪も〜い〜くつね〜る〜と〜 と歌いますが、年明けまで残り100分ほどです。寝てる場合じゃありません。
そして、4曲目の陽気な「卵!卵!卵!」です。コーイチはもうステージにはいませ ん。ステージ下でお客様を煽っています。この曲で、お客様も完全にザ☆☆コ
マッタメンツの素晴らしい世界(CD発売中)に取り込んでしまった感じです。コマッタの自信曲です。“宇野山 満”のパーカッションが、曲をいつも以上に賑やかにしています。
5曲目は神戸であっても「大阪生活」。この曲を難しい顔で聴くのは困難でしょう。自然に口許が緩んできます。次は何処の地名が出てくる? え、喜連瓜破? 野江内代?西中島南方は辛うじてわかるけど天下茶屋はわからんなあ。そんな囁きが何処かから聞こえて来そうです。
さて、雰囲気が変わり、6曲目は“さきたさよ”のピアノと“縄本 誠”のSAXをフュー
チャーした「葉月」です。葉月って8月じゃない?はい、そうですが、大晦日カウント ダウンに細かいことは関係ありません。この曲、実に名バラードですよ。このイントロ
を聴いていると、私もBASSを弾くことを忘れ、じっとピアノの調べに耳を傾けたくなります。
さ、いよいよ後半戦。カウントダウンまで残り80分です。次は、コマッタのヒット曲「なんちゅうTonight」です。“GOTTON”のギターイントロが冴えます。私“ムッシュ”と“大野 勝”が中心となって、心地良いグルーヴ感を生み出します。
そう言えば、8月のBASS募集オーディションに参加し、初めてメンバーとセッションしたのがこの曲だったと思います。あれから4ヶ月。このような賑やかな舞台で年越しになろうとは思いませんでした。楽しい曲です。
ここからコーイチがお客様に、C,O,M,A,TT,A,MENTS の踊り(?)の指導を開始。既にオール・スタンディング状態です。あ、何処かで聴いたことある!「SATURDAY
NIGHT」だ! 私が小学校6年生のとき、クラスのおマセな女の子がMUSIC LIFEを持ってきており、BAY CITY ROLLERSがその表紙を飾っていました。本当にお客様が皆さんで、C,O,M,A,TT,A,MENTS と踊ってくださってます。ステージから見ていても、いつもながら嬉しい気持ちになります。
次は「愛のオニギリ」です。“明子”の詩吟、そして“GOTTON”のギターが炸裂。
アップテンポに何処までついていけるのか!ステージでも皆が縦横無尽に動き回ります。
さ、既に時計の針は22時55分です。いよいよ、コマッタ2007年最後の曲です。
皆さんを夏気分で初詣に出向いて頂くべく、“縄本 誠”の熱いSAXから「灼熱」へとつながります。“コーイチ”の熱い歌、何故か南国をイメージするホイッスル、ソロ廻しは“たけしっと”のトロンボーン、“つりつり”のトランペット、“宇野山 満”のパーカッション、“さきたさよ”のピアノと続きます。熱い!厚い!暑い!これぞコマッタのラテン・サウンドです。
その後、WYNTERLANDは23時30分からVOYAGERさんの演奏が始まり、カウントダウンの瞬間は コマッタのメンバーもステージに上がって、一緒にHAPPY NEW YEARを迎えたのでした。
VOYAGERのみなさんお世話になりました!ありがとうございました。
遅ればせながらですが、ご拝読の皆さま、明けましておめでとうございます。
本日10曲、前日と合わせて2日間で16曲。濃厚なザ☆☆コマッタメンツのカウントダウンライヴが終わりました。
さて、年始めライヴはホームページのトップ記載の通り、2月17日です。
2008年もザ☆☆コマッタメンツは躍進いたします。
どう躍進するかって?? それを知るには、まめにホームページかMIXIコミュに目を通 すことですよね。
それでは、近いうちにお会いしましょう。
上村洋文
|


 |
|